
ベランダから見える桜並木、多くの学童たちが毎日元気よく通って行きます。それを見守る老桜もよい具合に満開、その様子を描いてみたくて絵筆をとりました。しかし満開の桜の花をどう表現したらよいかなど大苦戦しました。でも、学童たちからもらう元気パワーに助けられ、上野の森美術館の「日本の自然を描く展」に出品することができました。
横浜戸塚は巨大な田舎街、庶民的で自然も豊か。そこで感じ感動したことを記す。
ベランダから見える桜並木、多くの学童たちが毎日元気よく通って行きます。それを見守る老桜もよい具合に満開、その様子を描いてみたくて絵筆をとりました。しかし満開の桜の花をどう表現したらよいかなど大苦戦しました。でも、学童たちからもらう元気パワーに助けられ、上野の森美術館の「日本の自然を描く展」に出品することができました。
お彼岸の頃、西の空には厚い雲がかかっていてダメかな?と思っていたら、突然雲の隙間から夕陽がのぞき始め、念願のダイヤモンド富士が見えて大感激した。
晩秋の夕方、ベランダから富士山の方向を眺めていたが、雲が厚く垂れこめていた。しばらくしたら、突然雲が切れはじめ、写真のような幻想夕焼けが現れた。
横浜戸塚には、桜の名所が多いようだ。
春になると、自宅前方に満開の桜並木が見え、ランドセルを背負った小学生達が通う姿を眺め、元気をもらっている。
すぐ傍の公園からは、残雪姿の富士山が満開の桜並木越しに見え、春爛漫を満喫できる。